« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月22日 (日)

梅雨空と夏空の間

 今年は梅雨入りして、不安定な天気が続いている。真夏のような空が広がることも多かった。散歩道の緑はすっかり濃く、太陽の光を奥深くまで吸収しているようだ。Sampo2014062101道端にはヒメコウゾの実が色づいている。一見、とても美味しそうに見えるが、私はあまり好きではない。見た目とは異なるイメージの味がする。Himekouzo2014062101

ベニシジミが2匹、仲良く蜜を吸っている。Beni2014062101

そろそろオオバノトンボソウが咲くころだと思い、気になっているオオバノトンボソウのところにいってみる。ようやくツボミが伸びてきたところ。あと一週間くらいだろうか。今年は少し遅いように思う。Ooba2014062101

そのすぐそばに、ヒラヒラと跳ぶオオアオイトトンボ。先々週くらいに丁度羽化したばかりで色の薄いオオアオイトトンボが沢山飛んでいたが、今はキラキラの光沢を放っている。おそらく今が一番美しい時期だ。Ooao2014062101

雲の切れ目から時々日が差す状況で、とても蒸し暑い。立ち止まっては水分補給しながら歩く。このところ、あまり歩けていなかったので、とにかく今日は長距離を歩こうと思う。道端のホタルブクロは鮮やかだ。湿った梅雨の香りがする。そして、汗をたらしながら少しだけ夏を感じる。Hotaru2014062101

| | コメント (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »