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2010年5月24日 (月)

カエルの駆除方法を調べて、結局どうした?

今年は、去年ほど盛り上がらなかったが、それでも、この時期、ちょうどアマガエルが大合唱する時期に「カエル駆除」で検索してこのブログにやってくる人は相変わらず多い。なかには「カエル、うるさい」とか、「カエル除け」、「かえる 騒音 駆除方法」などといったキーワードで検索してくる人など、様々なバリエーションがある。まあ、要するに、カエルが沢山まわりにいて、鳴き声がうるさくて、だから駆除したいと思うのだろう。Kaeru20070716 簡単、簡単。カエルがいなくなって欲しいなら、そんなもん手で潰せばいいだろう。これが基本。やってみろ!

まあ、そういうと、「捕まえるのが難しい」だのと色々と言い訳する輩がいる。要するに、遠くから殺虫剤みたいなのでシューッと、そんなのを目指しているのね。残念でした。ここにはそんなアホなことは載っていません。

今、全国でうるさく鳴いているのは、ほぼ間違いなくアマガエルだ。「カエル駆除」で検索してくる人の99%はアマガエルを駆除したいと思っているはずだが、そのうちの99%の人は、アマガエルの鳴き声もシュレーゲルアオガエルの鳴き声もカエルの鳴き声を区別できないはずである。Kaeru20090228

ましてニホンアカガエルの鳴き声なんて、聴いた事がないはずである。だいたい、ニホンアカガエルやアズマヒキガエルなんて、繁殖期しか鳴かないし、鳴いても、本当に小さな声で、都会の喧騒の中ではかき消されてしまうはず。ニホンアカガエルの声やヒキガエルの声がうるさくてしょうがない、なんてことはまずない。

そもそも、最初に私が「そんなにカエルを駆除したいのか」で紹介した、「カエルの声がうるさいと苦情がきたから、駆除しておきました」といった公園管理者のエピソード、駆除されたのはヒキガエルの卵だ。うるさいということであれば、ヒキガエルはまず無罪だと思うが、もし、本当にうるさかったとしたら、相当な数のヒキガエルがいたのだろう。しかし、それは、彼らの繁殖期のピークのたった数日間であった筈だ。Azuma2008032301 彼らヒキガエルは、もうほとんど壊滅的に少なくなってしまった繁殖場所で、命をかけて鳴いているのだ。それも、年にたったの数日間であるし、それ以外は本当に静かにして、貴方の嫌いな虫などを食べてくれているというのに、貴方はなんてことをするんだ!そう言いたい。

中には、オオヒキガエルなどの本当に困った外来カエルの駆除方法を調べているのだと仰る方もいる。まあ、それはごもっともで、駆除しなくては困るカエルの中にはいるが、それは日本全国から「カエル駆除」で検索して私のブログにやってくる人の1%にも満たない話であって、そういうことを問題にしているのではないことは、私の話をちゃんと読んでくれればわかること。私がなにも感情論だけで「カエル駆除」検索野郎を非難しているのではないことは、私のブログの他の記事をちょっとだけでも見ていただければわかること。お願いしますよ。ホントに!

Kaeru20080614

「くどい!」といわれそうだけれど、私が問題にしていることを正確に言うならば、「アマガエルの声がうるさいのでなんとかしたいと駆除方法をネットで検索している人々」なのである。

ヘンな話だけど、あなた方、ゴミの分別してますか?リサイクルしてますか?それは「エコ」だから?「エコ」だとどうなの?何がいいの?環境にやさしい?地球にやさしい?それでいて「カエルには厳しい」のですな。なんで?うるさいから?気持ちわるいから?そんなこといったら、ホッキョクグマなんて怖いよ~!近所をホッキョクグマがウロウロしていたら、あなた、「駆除しろ!」っていうでしょ。さすがに俺だって言うね。

カエルの声が聴こえることは、「自然」なことなのです。カエルの季節がくれば、カエルがうるさく鳴くことは「当たり前の自然」なのです。「自然」を大切にするということはカエルの季節がくればカエルが鳴く、そういう「当たり前の自然」を大切にすることです。環境にやさしくして、地球が元気を取り戻すということは、当たり前にいたカエルが当たり前に鳴くことを取り戻すことです。自然を大切にするということは、それを大切にすること。それが嫌ならそんな似非エコはやめたほうがいい。地球大好き!ではなくて、自然破壊大好き!を宣言しなさい。そのうえで、殺虫剤かなにかでシューッとカエルを駆除する方法でも考えていなさい。そんなことみんなが言ってたら、どこかの製薬会社が「カエルコロリ!」とかいうカエル駆除スプレーでも発売するよ、きっと。妙チクリンなCMで宣伝してさ。まあ、そうなったら色んな方面から非難轟々だろうけどさ。いやいや、それよりかさ、あなた、「カエル駆除」検索して、結局どうしたの?駆除したいと思ったあなたの考えは結局どうだったのよ?Kaeru20100429

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コメント

TAGAさん疲れていませんかぁ~(爆)

蛙が居なくなったときの不自然さを感じて欲しい。
蛙が餌としていた蚊や蠅等の虫が増え、
蛙を餌としていた他の動物が飢えて消え
自然界のピラミッドが底辺から崩れるんだよね。

朱鷺や大鷹、しいては人間だって滅びる?

投稿: ぴらちゃん | 2010年5月25日 (火) 12時44分

ぴらちゃん、ども~。
ちょっと、お疲れ気味かも~(苦笑)

まったくその通りだよね。
トキの雛が生まれるか生まれないか、と、みんな注目してるけど、トキだってカエルを食べるからね。カエルがいなければ雛が育つことができないね。そんなこと、今時、小学生でも知ってるよ。でもさ。大人になると、勉強したこと全部わすれるんだ。それで、うるさいとか、気持ちわるいとか、そういう個人的な感覚だけで全部排除したがる。
だいたい、自然と全く切り離された生活してる輩が、環境にやさしい、などと偉そうに言うんじゃない!と思うね。その環境はどうなってるの?見たことあんの?ねえ、そこの貴方!貴方のことだよ!
カエルなんてさ、今時、田んぼにいけばいると思ったら大間違いだからね。カエルがいない田んぼなんていくらでもある。
かつて、田んぼは稲だけじゃなく、生き物が育ったんだ。でも、今、稲以外の生き物が皆無の田んぼがいっぱいだよ。なんでそこまでする必要がある?それでいて減反とか、休耕とか。そもそも、それがおかしいだろう!そんな環境問題は、目の前にいくらでも落ちていて、ちょっと歩けばいくらでも目にするのに、気付かないんだ。それでいて、エコといえばCO2減らして、そのおかげでホッキョクグマが出てくるんだ。おかしいだろう!それでいて、目の前にいるカエルは駆除したがるんだ。そんなことで、人間が滅びるとして、そんなアホな人々のために滅びるとしたら、私は御免だね。だから、挑発しつづけるんだ。

投稿: TAGA | 2010年5月25日 (火) 22時38分

TAGAさん、
お久しぶりです。やっぱこのブログは読むとスキッとします。 家の周りでは相変わらずカエルの鳴き声をあまり聞きませんが、ここから徒歩5分位の田んぼでは沢山のオタマ達が見られるようになってきました。 ツチガエルの成体を見かけたので恐らく同種だと思います (アマちゃんも混じっているかも)。 で、よく田んぼに目を凝らしたらなんとホウネンエビを目撃致しました!  正直、生まれて初めて本物を見たので非常に感激しました。
さて、隣町の岡部町に親友の実家があり、よく自転車で1時間以上かけて遊びに行くのですが、この岡部町、移住したくなるほど田舎、いや自然の豊かな土地です。彼の家の隣に沢水の流れ込む池があります。 今となってはコンクリートで覆われていますが、それでもすぐ横の木にモリアオガエルの卵塊を見る事ができます。 つい最近この池にはアカハライモリも生息している事を発見し、2匹飼う事にしました。 そして早速彼等の出産ラッシュに立ち会う羽目になりましたhappy01。 ただこのイモリ及びモリアオの生息池ですが、残念な事に建設用トラックがよく入り込んでいるんですよ、タイヤを洗う為に。どうりで片面がスロープになっている訳です。 この光景を見るたびにイモリやオタマが下敷きになっていないか心配になります。 イモリもモリアオもレッドデータブックに載っているくらい貴重なので尚更心配になります。 それに、洗うならホースを使えって怒鳴りたくなりますよ、本当に。 しかも彼等の「建設」っていうのもがけ崩れ防止を装った税金の無駄使い。 どこまでコンクリートで覆えば気がすむのですかね。 
最後になりますが、最近、友人と市内の山を登ったのですが、この山でもモリアオの卵を見かけました。 それ程ここから遠くない場所に生息しているなんて驚きです。 ちなみにアリジゴクとカモシカの糞も発見しました。 嬉しくなったのと同時に自分がどれだけ無知で周りの環境に目を配っていないかを思い知らされました。
そのハイク中に友人の撮った動画のリンクがこちらですので良かったらどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=qlfePIRMiUU

また長文になってしまってすいません。
お元気で何よりです。

投稿: なまず静岡 | 2010年6月23日 (水) 10時32分

なまず静岡さん、お久しぶりです。
そうですか。ホウネンエビにアカハライモリにモリアオガエル、豊かな自然が残っているのですね。
豊かな自然は、どこか遠い場所にだけあるもので、身近にはないという先入観で見ていると見えてこないんですよね。身近に凄い自然があるはずと思って見た途端に見えてくるんですね。
なので、多くの人は気づいてないんです。その無知が、知らないうちに豊かな自然を失うことに繋がります。本当に自然を大切にするということは見たこともないホッキョクグマを助けることではなくて、身近なイモリやカエルを大切にすることが大事なんですよ。
そのために、色々言ってます。みんながそれに気づいてくれれば、日本は世界がうらやむような素晴らしい自然を育む国になるのですが。

投稿: TAGA | 2010年6月24日 (木) 23時10分

駆除というのが殺すだけではない。寄せつけない方法がないかも聞いている。
んでサイトに来たのに、おまえ何言ってるの?


蛙は自然な生き物だが小さい子供がいて衛生的によくない場合もある。


投稿: みやん | 2010年7月14日 (水) 07時44分

みやんさん、はじめまして。
ま、おっしゃるように、必要性があって、実際にカエルを寄せ付けない方法を模索していらっしゃるかたもいますね。
そういう方には、カエルの習性を知っている立場から、それなりのアドバイスをしています。
ただ、カエルも自然のものですから、完全にコントロールすることは不可能です。もちろん、皆殺しなどすれば別ですが。
衛生面とおっしゃいますが、そこらじゅうカエルがあふれて足の踏み場がないくらいの状態でない限りは問題にするほどのことではありませんね。自然と完全に切り離された生活が衛生的に思えるのは、今の都市生活ではしかたないかもしれませんが、私にはむしろ病的に思えます。
そういえば、裸足で土の上を歩けない子供がいました。まあ、価値観の問題でしょうが、私はそういう子供の育て方はしたくありませんね。うちの子供たちは、二人とも女の子ですが、ちっちゃい時から庭にいあうRアオムシを手にのせて遊んだり、カエルやトカゲを捕まえたりして遊んでいますが、健康そのもの。それで衛生的に問題があって病気になったなどということはまったくありませんから。まあ、極端かもしれませんけど。

投稿: TAGA | 2010年7月15日 (木) 22時15分

カエルを駆除してはいけない理由についてですが、感情論としか思えない内容でした。

自然を体感できる、カエルだって頑張っいてる、などの理由をあげるなら「感情論なしで」と断る意味が分かりません。

このブログでは、せっかく駆除を試みようとする人の心に訴えかける部分もあるのに、興ざめです。
訴えかける内容のブログなら感情論を全面に出して欲しかったなと思いました。

結局私は大学の実験環境を荒らすウシガエル3匹を物理的に殺し、畑の肥しに混ぜることで解決いたしました。

投稿: やまだ | 2015年5月24日 (日) 03時04分

ド正論

投稿: | 2016年6月20日 (月) 21時33分

あ、ド正論ってのは記事に対してね
やまだとかいうバカのコメントは論外

投稿: | 2016年6月20日 (月) 21時35分

庭に放してる犬がカエルをパクパクしちゃっててうえーてなりました。

駆除はしなくても、生活圏が重ならないようにする工夫は、お互いの為に必要だと思いますね。

投稿: シシ | 2016年9月 3日 (土) 23時52分

蛙のうるささを知らないんだろう。
そりゃ1匹2匹なら我慢できるよ。
うるさくて眠れない程なんだよ。
やるかやられるかなんだよ。
釣りめ。タイトル変えろ

投稿: | 2017年5月 5日 (金) 04時10分

へえ~
私もカエルがウジャウジャいる中にすんでますが、なにか?
ってか、ヒキガエルなんて年に1週間しか鳴かないこと知って言ってますか?

投稿: TAGA | 2017年5月 5日 (金) 07時46分

はじめましてTAGAさん、カエル駆除の検索でこちらに辿り着きました。カエルは蚊や虫を食べてくれるのでとても助かる存在なのは解っているのですが…
実は10年前子犬が庭にいたヒキガエルToadを咥えてしまった様で錯乱状態になり、すぐに病院にて出来る限りの処置をしましたが入院四日目に亡くなりました。犬には危険と知らずにとても可哀想な事をしたと悲しくてたまらなかったです。
今回犬を迎える事になり、庭師さんにカエルを20匹程捕獲し川辺に離してもらいました。庭は高い塀で囲まれているので完璧と思っていた所、数回に渡って更にカエルが出て来て更に15匹程捕獲してもらいました。これを受け庭の水場など湿っている箇所やゲート下から入れない様にと簡単なリノベーションまでしましたが、それでもまだ庭で自由に遊ばせるのがまだ怖いのが現状です。
魔法の様に更に出てくるカエルは土の中にいるのでしょうか…カエルを捕獲しているTagaさんには申し訳ないですが、出来たらアドバイスを頂ければ幸いです。

投稿: June | 2017年8月 5日 (土) 02時24分

すみません書き間違えてしまいました。
正しくはカエルの保護をされている、です。

投稿: June | 2017年8月 5日 (土) 02時32分

Juneさん、はじめまして。
出かけていたので、ちょっと返信が遅くなりました。

ヒキガエルと子犬の悲しい出来事、胸が痛みますね。
たしかにヒキガエルは毒腺があり、場合によってはそのようなことも起きるかもしれませんが、他のカエルはほぼ無害です。
ヒキガエルもよほどいじめたりしなければ大丈夫です。
最近、毒ヘビのヤマカガシが話題になっていましたが、ヤマカガシもわりと最近までは毒蛇と思われていなかったくらいですが、それに近いかもしれません。ヤマカガシの毒はヒキガエル由来(ヒキガエルを食べて、ヒキガエルの毒を体にためる)という話しもあります。

また、カエルというと水辺にいるイメージがあるかと思いますが、ヒキガエルは産卵の時以外は水辺にいることはほとんどなく、たいてい、草むらなどに隠れて昆虫などを食べています。雨が降ると道を歩きまわったりしますが、それ以外では隠れていることが多く、滅多に出会うことがありません。
ヒキガエルはご存じのように、あのような独特な大きな体をしているのでわかるかと思います。他のカエルで毒腺があるものはいませんので、カエルそのものにそれほど過敏にならなくても大丈夫と思います。

とはいえ、一度、カエルでそのような出来事に遭遇すると、そうはいってもということもあるかと思います。
ちなみに、日本に生息しているカエルでは、アマガエルなどを除いて、垂直なコンクリートの壁を登ることができません。ヒキガエルも同様です。ある程度の高さのコンクリートブロックで囲うなどすれば大丈夫と思います。そのコンクリートブロックを越えられるのはアマガエルしかいません。そのアマガエルはまったく無害ですので安心してください。たとえ子犬が食べてしまっても大丈夫です。

投稿: TAGA | 2017年8月 6日 (日) 23時08分

TAGAさん
お忙しい中丁寧なお返答ありがとうございます。
海外にすんでおりまして、年間を通して23度以下には下がらない所なのでカエルは常にアクティブな状態なんです。
こちらでお伺いする前に自分でもかなり調べまして、うちの庭にいるカエルはヒキガエルのみという結果です。今飼っている犬が小型犬なので、毒を口に含んでしまったらまた同じ繰り返しになりそうな現状です。
調べた所ヒキガエルは10年生きる個体もあると書いてありました。
土の上にいる物は全て捕獲をし、庭は2mの塀で囲まれているのですが、ヒキガエルは土の中にいる習性はあるんでしょうか?
またもしヒキガエルを捕獲するコツなどあれば教えて頂けると幸いです。

投稿: June | 2017年8月 7日 (月) 01時24分

海外にお住まいでしたか。そうなると様子はかわってきますね。
そのヒキガエルの種類は日本のものとは異なると思いますが、それでも、土の中を移動してやってきたりすることは考えにくいです。
ただ、オタマジャクシからカエルになったばかりのヒキガエルは、あの大人の姿とは似ても似つかないほど小さく、小豆くらいの大きさしかありませんので、見逃している可能性はあり、それがある程度大きくなると発見されるのかもしれません。

また、普段は、落ち葉や、植木鉢など、地面に置いてあるものの下などに隠れていることも多いです。うちも、ビワの木の下の落ち葉の下にいるのを発見しました。また、繁殖しているとしたら、小さな水たまりのようなところでも水さえ涸れなければオタマジャクシは育つことが出来ます。

捕獲のコツは、ちょっと考えたことはありませんでしたが、ヒキガエルはそれほど機敏に動いたりはしないので、比較的容易に捕まえることができると思います。

投稿: TAGA | 2017年8月 8日 (火) 00時21分

TAGAさん
丁寧なアドバイスありがとうございます。
今日庭師さんに全ての小石を拾って片付けてもらいました。庭は芝なのですが、四隅は全て植え込みなのでそこにヒキカエルがいる様です。完璧に捕獲出来たと思っていたらなんと今日も一匹捕まりました。これで最後なら良いのですが…
犬は習性として動いてる物を咥えてしまうので、カエルも食べられると思って毒液を出してしまうのでしょうね…
お互いに本能で動いているので仕方が無い事なんですが、やはり犬が死んでしまうのは耐えきれない物があります。ちなみに小型犬サイズ10kg以下だと毒液を喰らってしまうと難しい様です。
いろいろご丁寧にアドバイス頂きましてありがとうございました。

投稿: June | 2017年8月10日 (木) 00時42分

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