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2009年5月 5日 (火)

それでもカエルを駆除したがる人々に告ぐ

昨年、そんなにカエルを駆除したいのかという記事を書いたら、一躍有名になってしまった。あれを書いた直後、一日数千人もの人がこの「散歩道ブログ」をおとずれた。私にとってはごく当たり前の記事のつもりだったのだが。Amagaeru20080621

  さて、今年も、ちょうど今、田んぼなどではアマガエルの合唱が最盛期である。そうなると、今年も来た来た、「カエル駆除」で検索してこのブログにやってくる人々が。ここの散歩道ブログにどういう検索フレーズでやってくる人が多いのかということは、公開している。よく見てもらえば下の方にある。見ればわかるが、「雑草の名前」「カエル駆除」とそれに似通った検索フレーズでほぼ100%に近いのだから、ここは「散歩道ブログ」でもなんでもなく、「雑草の名前」「カエル駆除」ブログということだろう。
 実際に検索エンジンで「カエル駆除」で検索してみて欲しい。そうすると、この散歩道ブログが真っ先に出ることだろう。その次から出て来る結果をずっと見てみて欲しい。ゾッとするよ。これが現代の日本人のカエルに対する考え方であることは間違いない。もっといえば、自然に対して、このレベルの認識なのだ。「カエルの駆除方法知りませんか?」「庭にカエルが住み着いているので困っています。いい駆除方法を知りませんか?」である。まったく、呆れるというか、笑っちゃうくらい、なのだけれど、そんなに駆除したかったら手で捕まえて殺せば済むことだろう、と思う。だいたい、「庭に10匹くらい住み着いています」というヤツが一生懸命駆除方法を調べているが、そんなもん10匹くらいなら簡単に捕まえられるだろう。そんなに広い庭なのかい?なんならオレが行って捕まえてやろうかと思う。 Amagaeru20080614
 そういうことがあるから、私は、あえて「かわいい」カエルの写真を載せる。カエルのキャラクターはカワイイというくせに、本物のカエルは気持ち悪いなどという。本当にそうか?よくみてもらいたいと思うのだ。
さらにはカエルそのものに対してまったく無知。カエルは一年中鳴くわけではない、というと若干語弊があるが、一年中よく鳴くのはアマガエルくらいで、他のカエルは繁殖期以外はほとんど鳴かない。アマガエルだって、大合唱となるのは繁殖期くらいで、後は数匹がポツリポツリと鳴いているくらい。全く何の害もないカエルを、「声がうるさい」とか、「キモチ悪い」といって「駆除」したがるのだから、そんな人にいくら自然の大切さ、その一員である生き物の大切さをうったえたところで、「きもち悪いものはきもち悪いのだから、何が悪い!」といって逆ギレされるのがオチである。
  Akagaeru20070223_2

以前も書いたが、都会の公園の池にカエルがいて、近所から「カエルの声がうるさい」といって苦情がくるそうだ。そして、公園管理人はカエルを本当に駆除してしまったという。世も末だね。元来、日本人は四季折々の自然を愛でることに長けているのではなかったか?カエルの声だって自然の一部だし、「蛙飛び込む水の音」は、あんた、キモチ悪いと思うのかい?
都会では、公園の池のカエルは駆除される。ところで、池ってなんだ?水が溜まっていれば池なのか?あんた、本物の池を見たことがあるかい?カエルやメダカやいろんな生き物がウヨウヨいる池だ。ゴルフ場の池とか都市の公園の池はあれはなんだ?最近は、やたらと親水公園とかいって、水に親しむ環境を作るというが、その水ってなんだ?その根本的なことをないがしろにして、やれ水に親しむ、自然に親しむといったところで、自然ってなんなの?水に親しむってどういうこと?という根本的な問いに答えられない。
 Akagaeru2008060701 今日、私は田植えの手伝いをした。泥まみれになって田植えをする。田んぼにはカエルやドジョウやカメなどが生きている。子供には、そういうところで泥まみれになって遊んで欲しいと思う。しかし、今時は、子供がそんな泥に足を踏み入れようとすれば、「汚いからやめなさい」と親が言う。だから、今は裸足で土の上を歩けない子供がたくさんいる。子供の頃から、そんな狂った感覚で育つものだから、庭にカエルでもでてこようものなら、狼狽してしまって、「駆除方法しりませんか?」である。
 しかも、ネットで検索すれば答えがあると思っている。ネットで検索してでてきた答えを「ああ、そうですか」と信じ込んでしまうのだから、そんな人々に対しては情報操作だって簡単に出来るというものだ。自分の考えは捨て、情報はすべてネットにゆだねている人のなんと多いことか。なにしろ、友人の結婚式のスピーチに何を話せばいいか、例文はないか?などとネットでたずねている人もいるくらいだから、完全に自分を殺してるね。自分の存在意義さえも捨てて、全てをネットにゆだねてしまっている。Amagaeru20070716
 だったら、そんな悩めるあなたに私が教えてあげよう。正しいカエルの駆除方法を。

「カエルを手で捕まえて手にぐっと力を入れて潰す」

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コメント

ネットで調べて何が悪いんですか?
分からない言葉があれば辞書で調べる。
それと同様にネットも使います。
でも、それを鵜呑みにするかどうかは自分次第です。
私もカエルの駆除の方法が分かればと検索し、ここにきました。
だからっていって、駆除したいから、あなたのいっている
握り潰すなんてことはしません。
とゆうかできません。
できてたら苦労はしないし、こんなとこ来ません。

今の時期から、玄関にはいるし、家には入ってくるし、お風呂の窓をしめてあっても、窓と窓の数ミリの隙間から入ってくるし
カエル嫌いの私にとってはノイローゼになりそうなほどです。

ただ、あなたの言うこともわかります。

私は生き物を殺ことはあまり好きじゃないので
矛盾してると思いますが、減ってくれれば・・・
せめて家に入らないでくれれば・・・と生物相手に無理なことですが・・・好きで入ってるわけでもないでしょうし・・・

年によって多い少ないがあるので、何らかのヒントを得られたらと思いこの検索をしました。

怖いものは怖いですが、あなたのブログを読んで少し考えがかわりました。

こういう人もいるんだと、軽いかんじで思ってくれればうれしいです。

投稿: 金子 | 2009年5月10日 (日) 12時02分

金子さん、はじめまして。
私はネット検索そのものを否定はしていません。鵜呑みにするかどうかもその人の問題ですが、そういう問題ではありません。

たとえばの話しですが、友人の結婚式のスピーチの例文を検索してどうするんですか?検索する前に自分でどうにかすることを忘れてしまっています。というより、スピーチは自分にしか出来ない友人への贈り物なのですから、問題は、自分自身が何を話したいかですよね。それは極端な例ですが、ネットに頼り過ぎて自分で考えることを忘れてしまっています。そこが問題です。

このたびは「カエル駆除」で検索されてこちらにこられたようですが、本当にカエルが家の中に入ってきて困るのであれば、それだけ身近にカエルがいるんですから、カエルの習性を少しでも観察してみてはどうでしょうか?家の中に入ってくるカエルは間違いなくアマガエルだと思います。彼らは手足に吸盤があるため、垂直なコンクリートの壁でも登ることが出来ます(でも、全てのカエルがそうではありませんよ)。アマガエルのジャンプ力はどのくらいか知っていますか?そのカエルはどこからどういうルートでやってきますか?そのあたりを考えることが一番のヒントになると思います。

問題なのは、カエルの嫌いな人が、カエルを駆除するということを考えたときに、多くの人は手を汚さずに駆除しようと考えているのではありませんか?それは何か特別なものがあるわけでなく、農薬のような強力な「毒」を使えば簡単なことです。しかし、その結果がもたらすものは、私がここで言っている「手で潰す」こととなんら変わりがありません。むしろ、それがもたらず結果を知ることもなく、「離れたところからスイッチ一つで爆弾を落とす」ようなものであり、手で潰すより酷いこととは思いませんか?
それをしたくないのなら、しなくて済む方法を考えてみてはいかがでしょうか?私としては本当はカエルが嫌いというのをなんとかしたいですが、それは人それぞれなので、どうしようもありませんね。ただ、キモチ悪い、嫌い、というだけで、安易に駆除しようとする人がたくさんいる現実はおかしいでしょう。カエルは人に害を及ぼさないどころか、この地球の自然を支えている生き物の一員です。人間よりもはるか昔から地球上で生活してきたのです。そのカエルが今、人間社会のせいでどんな目にあっているか、そういうことにも思いをめぐらせて欲しいものです。もし、私のブログを読んで、少しでも考えがかわったのなら、大変幸いに思います。

投稿: TAGA | 2009年5月10日 (日) 13時17分

TAGAさん、こんばんは。
八王子の友達の家の池のアカガエルのおたまも大きくなってきたようです。
足が出てきたそうですので近いうちに見に行ってこようと思っています。

「カエル駆除」、ちょっとショックですね~。
女性には特に両生類は不人気なんですよね。
友達もご近所から苦情がきたらどうしようと心配してました。
それから、友達の家の近くの川にはカジカガエルがいるんですよ、住宅地なのに。
アカガエルと言いカジカガエルと言い、本来はもっと山の方で暮らしていると思うのですがどうなってるんでしょうね。
アカガエルもカジカガエルも用心深いので人の目につかないように暮らしているでしょうが
嫌われて駆除されない事を祈ります。

投稿: ふるやのもり | 2009年5月10日 (日) 23時22分

八王子は、山の中に街ができたという感じなので、カジカがいても不思議はないですが、それでも、ちゃんと街中にカジカがいるってことは、素晴らしいことですよね。

両生類、どうして不人気なんでしょうね?それでいて、カエルのキャラクターのついた文房具なんかあるっていうのが不思議といえば不思議です。
私がここで説教じみたことを書くより、どうして嫌われるのか?それをもっと調べた方がいいかもしれませんね。あの肌のぬめった感じがいやなのかなあ?カエルそのものはよくみると本当にカワイイと思うけど、そういう目でみることも少ないのかもしれません。

もう一つ私が問題だと思うのは、嫌いなものは「駆除」しようという発想です。これがいけません。そのくせ、エコとかいう。エコって何のためなのだろう?と思うのだけれど。エコバッグとか持って、結構、みんな嘘つきです。自然を守ろうなんて、これっぽっちも思っていない。いや、思えないんですね。本当は自然が好きではないから。都会の何でもコントロールされ、エアコンの効いた、カエルの出てこないようなところで過ごしたいんですから。そりゃあ無理ですよ。

投稿: TAGA | 2009年5月11日 (月) 23時14分

沖縄県石垣島在住です。
島では、カエルは害獣です。
水田のほとんど無いところですから、鳴き声がどうだこうだ、ではありません。
島のカエルの皮膚には毒があります。
触れた手で、目を擦ったりすると、最悪の場合、失明するそうです。
アマガエルと違って大きい種類なので、糞も小便も大変な量です。
とても臭いだけでなく、不潔で、毎朝掃除の必要があります。
またカエルが家の周囲にいると、ハブを集めることになりますから、島では、カエルを見れば駆除します。
といっても、棒で叩いて(手でつぶせる大きさではありません)、藪に放るだけですから、死んではいないのかもしれませんが。

昨年の文章も拝読いたしましたが、日本各地には様々なカエルが生息しているということ、頭に置かれて、書かれているのでしょうか。
様々なカエルがいて、様々な悩みが生れるのです。
様々な人がいて、様々な事情が生れるのです。
その生き物を見るだけで、気が狂いそうになるほど怖くなって、だから、なんとか見ないで済むようにならないか…、とネット検索する人もいるのです。

なんだか、上から目線で書かれていて、不愉快なブログだな、と思います。

石垣島にも、「ネイチャーツアー」とか、「エコ何とか」を名乗るガイドが大勢いますが、高圧的というか、素人は黙って俺の話を聞いてな的な口のきき方をする輩が少なくないです。
そういうガイドは大抵移住してきた元都会人です。
そういうのも、ときどき島人に叩かれて、海に放りこまれてますね。

投稿: zac | 2009年6月 4日 (木) 21時11分

zacさん、はじめまして。

 以前も小笠原の方が同じようなことを仰っておられましたが、その石垣島のカエルは、やっかいなカエルはオオヒキガエルですね。それは、そもそも、人間が害虫駆除のために移入した種ですので、事情がちょっと異なります。
 石垣島のオオヒキガエルについてはそれはそれで問題で、同様に駆除しなければならない場合も当然あります。ただ、私が文脈の中で問題にしている「公園のカエルの鳴き声がうるさいから駆除した」というようなケースの場合はどう思われますか?

 私は、カエルは一切殺すなとは申しておりません。駆除したければ、手でつぶすなり、仰るような、棒でぶん殴るなり、方法はすぐに思いつくはずです。だから、はっきりと、そう申しております。単純にそうすればいいのです。ですが、ここに「カエル 駆除」で検索してやってこられる方は、おおかた、どういう駆除方法を想定しているでしょうか?カエルを見ることもなく、スイッチ一つではるかかなたに爆弾を落とすがごとくの方法を見つけようとしているのではありませんか?

 カエルを殺せば当然、死骸が沢山散らばります。その死骸はどうするというのでしょうか?石垣島でオオヒキガエルに対峙されておられるなら、そういう問題はいやでも目に入ることでしょうが、今の都会の人間にはそんなこと想像すら出来ないのです。私はそういうおかしな状況を放置しておきたくありません。だから声を大にして言いますし、挑発もします。

 そもそも、今、都会ではカエルなどほとんど見かけることすらありません。それで快適になったというなら、そういう考え方もありましょう。もちろん、人間も生き物ですから、他の生き物と利害の衝突はありえます。人間が生きていく限り、それは常に真剣に考えなければならない問題だと思います。

 ところが、今は、特に人間が生きていくのには何の支障もなくても、ただ、カワイイ、気持ち悪い、という程度くだらない感覚の差で、ある生き物を贔屓にしたり、ある生き物は一網打尽に殺戮しようとする人ばかりです。仰る石垣島に都会からやってきたエセ・エコ野郎もその程度の感覚でやっているのなら、海に投げ飛ばされて当然といえましょう。

投稿: TAGA | 2009年6月 5日 (金) 14時34分

はじめまして。
「カエルの害」と検索してこちらのサイトにやってきました。
メールにてご回答いただけましたらうれしいです。
北海道ですが、山にボーイスカウトのキャンプ場があり、
ここ数年畑を少しずつ開拓してきました。
日照不足や土壌が原因などで、育ちはいまいちなのですが、
完全無農薬で子供たちと一緒に育てています。
しかし、最近害虫(ヨトウ虫等)の食害に合い始めました。
カエルの生息しやすい環境にして害虫駆除をしてもらおうと
考えて小さな池を作りました。
今年は春から随分カエルを見かけるようになり、害虫もバランス
よく減ってくれればと願っていますが、気がかりになるのが、
カエルが増えすぎる事によって害は生まれないのか?
ということです。
当然、山の中ですので、きつねや鳥などカエルを食べる生物も
沢山いるのであまりに大繁殖はしないだろうとは思っていますが、ニホンザリガニなども生息しているので生態系に大きな影響を与えないかと心配しています。
カエルが増えすぎる事によって生まれる害がありましたら知っていることを教えてください。

個人的意見ですが、こちらのサイトでおっしゃっている事はストレートすぎますが、大いに賛成できます。
今世界的に問題になっていることがこちらのサイトでおっしゃっていることですね。
都会に住んでいると、人間は生かされているって事を忘れてしまうような気がします。
おかげでいろんな病気も増えて着ました。
田んぼで泥んこまみれになって遊んでいる昔の子供にアレルギーなんってまったく無縁の病気でしょうね。
因みに、アレルギーを治すにはサナダムシをおなかで飼えば一発で治るようですね。
ただ、日本古来のサナダムシは水洗トイレの普及で絶滅の危機みたいですが。
同じく、日本古来のカエルももし絶滅したら、ツツガムシ病とかリケッチアとかそうゆう類の病気が一気に増えるのでしょうね。

投稿: ボーイスカウト北見2団指導者 | 2009年6月 7日 (日) 17時35分

はじめまして。

 害虫駆除のためにカエルが生息しやすい環境を!という発想がとてもすばらしいと思いました。
有機栽培、自然栽培などといいながら、実際には、栽培する作物のことだけを考える人が多い気がします。周囲の生き物を含めた環境を整えることに目を向ければ、カエルが生息しやすい環境が、実は、農作物にとっても良い環境であることに気付くはずなのですが。

 ただ、ご心配されていることも少しわかります。人工的に環境を整えたから、そのことでカエルが増えすぎて害になることはないだろうか?ということですが、おそらく、仰っているような方法ならば問題はないと思います。

 仰っているような方法というのは、カエルが生息しやすい環境を整えるだけで、カエルの増加はカエルにまかせているということです。これが、カエルをどこかから連れてきて、無理やり増やすということになれば別です。カエルを余所からつれてきた時点で生態系を撹乱してしまい、それを増やすことはさらにそれを悪化させることになるからです。そうではなく、環境を整えるだけで、カエルの増加はカエルまかせにするということは、結果は周囲の他の生き物も含めたバランスに依存しているということだからです。
一時的にカエルが増えすぎたと思っても、長い目で見れば調整されますし、カエルを食べるヘビ、鳥、獣といった生き物にも生息しやすい環境となり、自然と生態系が出来てくると思います。

 農業は、人類最初の自然破壊とも言われるのですが、それが今日まで生きてこられたのは、時には自然と闘いつつも、自然とうまく共存する方法を探ってきたからではないでしょうか?特に、狭い島国の日本では、自然とのバランスを取ること、自然の力を最大限に発揮させること、そういう知恵があったように思います。そんな中で、自然とカエルも育っていたのですね。近代農業はそれをすっかり忘れてしまったのかとも思います。

投稿: TAGA | 2009年6月 8日 (月) 23時36分

TAGAさん、はじめまして。。
本当に困っていますので、ヒントが無いか探していてこのサイトにきました。
柴犬を飼っています。日中は庭と家を自由に行き来し、夜は室内で寝ます。
我が家の裏には小川が有って、水が綺麗なのでカニや小魚もいますし、環境的にはとても良いところです。が、
蛙のシーズンになると、南側の庭のいたるところ(築山、家庭菜園、花壇)に彼らが出没します。卵から孵ったであろうチビっ子もいます。
問題は、放し飼いの愛犬がカエルを捕獲すべく健闘することです。
泣き声(もちろんカエルの)に驚いて駆けつけると、脚をきひずったり、身体を押さえ込まれたり、咥えられたりの可哀そうなカエルがいます。
動物病院の先生から寄生虫がいる可能性があるので食べさせないように注意されたことと、
普段なら入らない花壇や菜園を荒らすという飼い主にとっても有難くない事態になっていますので、引き綱を長くして繋ぐようにしましたが、
運動不足により爪が伸びる&夜も頻繁に外に出たがります。
カエルを駆除したいとは思いませんが、カエルが川に帰りたくなるとか庭が嫌いになる方法ってありませんか?

投稿: あかね | 2009年8月10日 (月) 11時05分

あかねさん、はじめまして。
カエル事情も色々あるんですね。愛犬がカエルと格闘となると、それは大変ですね。
状況からしてそのカエルはおそらくアマガエルだと思いますが、寄り付かなくするというのはなかなか難しい問題ですね。アマガエルは足に吸盤があり、垂直なコンクリートでも、ガラス窓でも登ることが出来るので、物理的に防ぐというのも難しいですね。
それで、何故寄り付くかというところを想像するに、カエルの餌である昆虫類が沢山いるからでもあります。夜間に電灯の明かりがあったり、家からの明かりが庭に漏れ出ているとすると、そういうところに昆虫が集まってくるので、その昆虫を求めてカエルがやってくる、ということになります。もし、そういう状況であるのなら、夜、明かりの照らす場所を限定させたら少しは改善するかもしれません。
あとは、カエルは隠れる場所がなくなるのはいやな筈ですが、庭だと庭木などが沢山あって、隠れる場所は沢山あり、それを全てなくすということも難しいでしょうし。カエルの天敵であるヘビを放すなんてのも非現実的ですし、ヘビの方が余計にやっかいですものね。
う~ん、カエルを防除するなんて方法はあんまり考えたことがなく、あまりお役に立たずにすみません。

投稿: TAGA | 2009年8月10日 (月) 22時10分

TAGAさん 有難うございました。
思い当たることがあります。
隣家が前栽で本格的に野菜つくりをされているので
そのせいか・・・・やたら蜘蛛や虫が多いんです。
この辺りから対策を考えて見ます。有難うございました(=^_^=)

投稿: あかね | 2009年8月12日 (水) 10時35分

このサイトを見てショックを受けました。  まさか在来種のカエルの駆除が行われているとは、、、。ただただ絶句するのみです。  私はTAGAさんと同様、蜘蛛も駆除しようとは思いません。  蜘蛛のあの姿には恐怖を覚えますが、自分に何の害も無いのですし、なんせ、益虫ですから (ただ最近は蜘蛛がかっこいいと思えるようになってきました)。 アメリカ在住時にゴケグモ(Black Widow)及びBrown Recluseという毒蜘蛛が家に侵入してきても殺生せずに、上からコップをかぶし下からはがきなどを挿入して捕らえ、外でそのコップを思い切り振って逃がしていました(良い子は真似しないように)。
さてつい最近読んだ本(題は忘れてしまいました。すいません)によると、東南アジアでは70年代に食用としてカエルを乱獲した結果、害虫が増え、農薬を使う羽目になったそうです。 また最近では世界的にカエルツボカビ及びオゾン層破壊による紫外線増加、そして生息地の破壊などでかえるが激減しているそうです。  
カエルを駆除使用としている人達には、カエルが近所に残っているという恵まれた状況にいるということを知ってもらいたいです。 どうしても泣き声が嫌なら、引っ越すべきですね。 人間は自分たちが一番地球にとって迷惑な存在であるにもかかわらず、他の生物が我々を駆除しようとしていない事に気づき、感謝すべきです。

もちろんオオヒキガエル及びウシガエルの駆除には反対しませんが、、、。

投稿: なまず静岡 | 2010年3月21日 (日) 01時25分

駆除目的ではなくカエルが好きなので検索しました。ベランダにに住み着いているカエルが居るのです。名前を付けて毎朝無事を確認しています。笑。夜にネズミが来て植物をかじったりのプランターを掘り返したりするので、ネズミの嫌いというミントオイルを希釈したものを撒きたいと思ったのですが、もしうちのカエルに害があったら困るなと、思い検索しました。

かえる嫌いな人が居るのはわかりますが きらい=駆除、ってとっても身勝手な気がします。 きらい→うまくつきあう工夫 が必要だと思います。
毒を盛ったりするような駆除はは簡単かもしれないけれど、それは本当に最後の手段であってほしいと思います。

ちなみにうちのカエルはgreen tree frog という雨蛙がでっかくなったようなカエルです (o^-^o)
南半球より。

投稿: zero | 2010年3月21日 (日) 18時16分

なまず静岡さん、はじめまして。
在来種の駆除、実際に行う人がいるんです。カエルというのは、とても微妙な生き物だと思います。なぜなら、生まれてからしばらくは水の中で暮らし、後に陸上で暮らすからです。水中の環境と陸上の環境がセットで必要な生き物です。
また、カエルというのは、昆虫を捕らえて食べたり、また、鳥や獣などの餌になったりと、生態系の中でも大事な役割をしています。
生態系の中の自分達の役割もメチャクチャにし、まわりの生き物を意味もなく駆除しようとする、人間という存在は、あまりに愚かですね。そのことに全く気付くこともなく、単に「気持ち悪い」「声がうるさい」といって駆除する人間の心理はどう考えても病んでいますね。ですから、私は声を大にしていいたいわけです。そこのカエルを駆除しようとしている貴方、貴方の行動を一度よく考えてみてください、と。

投稿: TAGA | 2010年3月21日 (日) 21時41分

zeroさん、はじめまして。

そうですか、green tree frogが住み着いているのですね。日本でいうところのシュレーゲルアオガエルやモリアオガエルに近い仲間かと思います。南半球のあの国からですね。そちらでは、以前カエルツボカビが大変猛威をふるったという話をききましたので、是非、カエルを大事にかわいがってあげてください。このブログにいらっしゃるかたはWorld Wideですね。
ネズミに困っておられるようですね。うちも一時期ネズミが住み着いて、困りました。食べ物をすべてビニール袋に入れるなどして、ネズミの餌になるものをそのまま置かないようにしたら、そのうちいなくなりました。
ネズミを遠ざけつつ、カエルには害のない方法、ということはなかなか難しいかもしれませんが、そういうことを考えるのも、自然との付き合い方を考えることであり、大事なことと思います。是非、こまったチャンのネズミにはご遠慮願って、カエルといままで通り仲良くしてあげてください。そういうことに知恵を使うことが、うまく付き合うことですよね。単純に毒を撒いて殺すなんてことは簡単かもしれませんが、そこには知恵が感じられませんね。

投稿: TAGA | 2010年3月21日 (日) 21時50分

TAGAさん、
お返事有難うございます。家の周りにも昔は、沢山ニホンアマガエルやらツチガエルやらが生息していましたが、田んぼが住宅地に変わるに連れ、最近は殆ど見かけなくなりました。特にアマちゃんは本当に見かけません。去年帰国してから目撃したのは近所の田んぼにいたツチガエルと山に置いてあった貯水用の風呂桶内にいたオタマ(恐らくヒキガエルかと)ぐらいです。今年はできれば庭のジャングル内に幾つかあるハスの鉢及びもう一つビオトープを作ってカエルさん達をお呼びしたいです。
話は変わりますが、現在の日本には失望させられる事が沢山あります。片やエコ、エコって叫びながらエアコン使いまくり、殺虫剤を撒きまくる。 特に最近はエコポイントとやらの為に、電化製品を買い換える事が奨励されている様ですが、そのことによって大量のごみを生んでいるとは思わないんでしょうか。僕はあの「エコ」という言葉が大嫌いです。  何でも横文字にすればかっこいいと思って、見栄の為にやっているようにしか見えません。そんなに西洋文化が好きなら環境法もペット法も全て欧米並みにするべきです。厳しすぎて無理でしょうが。カエル駆除も日本だから成り立つんであって欧米及びZEROさんが滞在しておられる南半球のあの国でそんな苦情を言ったら猛非難を浴びますね。 そういう人達に限って中国の環境破壊を憂う発言をしたりするのですから困ったものです。他人及び他国を非難する前に自分達の言動を直したもらいたいです。僕的にはそう言う人達が駆除されるべきだと思いますが、、、。 物凄い問題発言で、すいません。本気で言ったのではないのでご了承を、、、。

今回もまた僕の呟きに付き合って頂き、有難うございます。

投稿: なまず静岡 | 2010年3月22日 (月) 00時01分

ホントですね。日本では、カエルはどんどん棲みかを奪われています。私が思う一つの原因は、カエルがどういうところにすんで、どういう生活をしているか?ということを誰も見ていないし、見みえていないからだと思います。カエルだけに限りません。野生生物全てにいえます。だから、そのすみかを奪うことに何の抵抗も感じないのです。あるいは、人々が抵抗を感じないように仕向けられているのかもしれません。いろんな面で人間社会は自然をどんどん遠ざけていきます。それを当たり前のこととして刷り込まれると、なんの罪悪感も感じなくなるのだと思っています。
ある人と、私のいつもの散歩道を歩いていて、その人はこういいました。

「こんな風景も、あと何十年もしたら、すっかり変わり果て、ここで虫を追いかけたりしたことを誰も信じないような遠い昔の話になるのかな?」

何気なく言った言葉だと思いますが、私にはとてもショックでした。そうなることが当たり前のように言うのです。おそらく、子供の頃から、ずっとそういう光景を見てきて、そういうことが当たり前になっているからだと思いました。私は、「それをなんとかしたいんだよ!」と思いました。

エコという言葉は私も大嫌いです。エコという人は、世の中でエコといわれることをして、自分が自然を大切にしないことの免罪符にしています。エコという人に、守りたい自然はどこにあって、どんなものなのか?きいても答えは出てきません。ホッキョクグマを守るのがエコではありませんが、日本でエコを唱える人が守ろうとするのはホッキョクグマです。身近なカエルたちを絶滅の危機に追い込んでいて、それはないだろう、と、思いますが、誰もいいません。そんな似非エコ野郎には退場してもらいたいですね。駆除したいですよ。ホント。

投稿: TAGA | 2010年3月22日 (月) 09時23分

こんにちは。私も大のカエル嫌い。
なんとか近づかなくても良いようにと、ネット検索でこちらのページを知りました。
私が困っているのは、アマガエルたちが、玄関や窓のガラス戸に張り付いていることです。恐ろしくて、出入りできません。

一応、ネット検索する前に、理由を自分なりに考えてみました。
「光で集まる虫を食べるためかも?」は当たっていたようです。

カエルが無害であることも、もちろん知っていますので、駆除=殺すことはしたくありません。
でも、カエルが大嫌いですから、やっぱり触れないし、近づけないのです。
嫌いじゃない人から見たら、なんてこと無いのかもしれませんが、そこができれば泣きません。出来ないから泣きたくなるんです。
ネットで相談されている人に対しての、ほとんどの方の答えは「敵視するな・怖くないだろう・手で捕まえて放してやれ」と、大嫌いな私には絶対に出来ないことばかり。棒でつついても、こっち側にジャンプされたらすくんでしまいますから、そんな危険なことは出来ません(笑)
ですから、できれば遭遇したくないのです。

皆さんのご意見も分かりますが、やっぱり大嫌いなものは無理です。

結論として、ネットで調べてもいい方法は見つかりませんでしたので、
ガラス戸の対策は、開けなければ行けない場合、内側からヘアードライヤーでガラスを暖めて、カエル自ら離れて頂こうと思います。
もちろん、虫を集めないように明かりを落とすつもりです。
必要なら、家から離れたところにガーデンライトを置き、そこ1カ所に集合して頂きたいですけど。(うまくいけば、そこは譲りますから)
また、ガーデニング時には、長靴・長袖・ガーデニング手袋を着用し、素肌を出さないようにして、万一触ってしまっても、直接感触を感じないようにします。

と、これくらいしか対策はなさそうです。
あとは水鉄砲で、ぴゅっと脅かして離れてくれれば御の字です。

以上、かなり本気で考えました。
とにかく、とにかく。遭遇したくないですから。

投稿: きあ | 2010年8月 2日 (月) 03時01分

きあさん、はじめまして。
まあ、カエルが嫌いでどうしようもない方も中にはいらっしゃるでしょう。
そういう方も含めて、人間がカエルを一方的に勝手に追いやるのではなく、うまく共生できればいいのです。まあ、単にそういうと理想論的すぎるかもしれません。普通の自然環境の中で、カエルが人間の身近にいることは自然なことなので、それを一方的に排除するよりは、そういう環境でもお互い困らずに生きることができればいいと思うのです。カエルに限らずですけれど。
なかなか難しいことですが。そういうことに知恵を働かせる、工夫するということが大事だと思いますね。カエルが嫌いでも、カエルとともに暮らすにはどうすればよいか?そういうことを考え、そこから生まれる知恵は、世の中に氾濫する似非エコより何倍も役に立つと思います。で、そのためにはカエルの習性とか、どうやって生きているか、というようなことをしっかり知る必要がある筈ですね。
ただ単に嫌いというわけではなく、実害の生じている外来種のカエルのことも時々出てきますが、それはまた別な問題ですし、単にカエルと共生するといっても、様々な事情があり、様々なことを考えなくてはいけないのです。だけど、私が何度もいっている「声がうるさいからって、皆殺しにする」というような安易な方法では何の解決にもなりませんね。その事例に関しては、自然環境云々以前に、人間の感覚に大いに問題ありなのですが。
ただ、そのようなことは、なかなか世の中一般に理解されないということも、こういうブログでみなさんの様々なご意見をうかがっているとよくわかってきます。
とりとめのない話になってしまいました。
カエルが嫌いでどうしようもないという方が、カエルが普通に生息しているような普通の環境で、どうやって快適に暮らせるか?それはとても役に立つことだと思いますので、是非これからも、いろいろ工夫してみてください。

投稿: TAGA | 2010年8月 3日 (火) 23時17分

TAGOさんはじめまして。
庭の雑草をやっつけようと検索をしていたら「カエルの駆除」ということが目にとまり、ブログを拝見し、みなさんのコメントを読み、TAGOさんのお返事を読み、私もコメントさせていただきたくなりました。率直な感想は、たかがカエル、されどカエル。いろいろ考えさせられました。地方に住む私にとってカエルごときを気にしたことなどなかったからです。夏になれば、夜な夜な大合唱する彼らの置かれてる状況や、大都会に住む方が「駆除」を望むということ。「たががカエルと」思えない方がおられるということ(好きな方も嫌いな方も)。これからは、私もいきとしいけるものに思いをはせていきたいとおもいました。

投稿: 8341johnny | 2011年5月 5日 (木) 13時03分

はじめまして。
コメントありがとうございます。
先日、ある人が見たというテレビ番組。どこかの田舎の学校の課外授業で、カエルを捕まえた子供の一言「カエルを初めてみた!」だそうです。カエルなんて、当たり前にどこにでもいると思っているうちに、どこにもいなくなっている。こういう現実はかなり恐ろしいと思います。したがって、カエルの季節になってカエルの声が聴こえているという状況が、非日常となっていて、だから、「うるさい」「駆除したい」となる面があります。
都会の人間はどうも人間以外の生き物に無関心すぎますね。全てがコントロールされている都会では、コントロールされていない生き物は邪魔になってきます。みんなそんな認識です。環境に優しい、地球にやさしいと言葉ではいうけれど、そういう人たちが、やさしくしたい環境、やさしくしたい地球、って、何だろう?と考えると、「おい!それは違う!」と叫びたくなります。
もっと、身近な自然を感じて生きようよ!と、私は言い続けたいのです。

投稿: TAGA | 2011年5月 7日 (土) 10時11分

はじめまして
『カエル駆除』という単語で検索し、昔の記事ですがコメントさせていただきます。
私は田んぼの多い田舎に住んでいます。昔からカエルが苦手で今では拍車がかかり大嫌いです(写真で見るのは大丈夫です)

小学生の頃の授業で田んぼに入り、手で田植えをし鎌で稲刈りをするという授業を受けました。
私の地元では田植え時期は早く4月の半ばで、多分まだカエルが出てきてなかったので何とか授業は受けれました。
ちなみに幼少の頃は車通りの少ない農道で走り回って遊んでいました。

ブログの中で仰っていた狂った感覚では育っていないと思います。
しかし、カエルが無理な者からしたら『カエル駆除』という言葉を検索するので、育ってきた環境は関係ないと思います。

カエルが苦手な人達にとっても、苦手の度合いがあります。
私はカエルを前にし、パニックを起こし意識を失ったことがあります。
それ以来、仕事を辞め夏は家から一歩も出なくて住む部屋で出来る仕事をしています。

引っ越しも考えましたが、障害を持った家族がいる為、家は出れませんでした。

今でもガラス戸に張り付いてるのを室内から見るだけで動悸が激しくなり息が苦しくなります。

あなたがカエルが好きなのはわかりますが、あなたのカエル好きに負けないくらい嫌いな人もいます。
なので『カエル駆除』という考えを持った人を頭ごなしに否定するのはやめてほしいです。

長文、失礼いたしました。

投稿: えみか | 2012年4月23日 (月) 02時07分

はじめまして。
ご事情は理解できます。あなたと同じような悩みをお持ちの方が他にもいらっしゃいました。私はカエルの習性はよく知っていることから、その方には家にカエルが来なくなる方々をアドバイス差し上げました。
私はなにもその様に病的なまでにカエルが嫌いな人を非難しているのではないことは、記事をよくお読みになればわかると思います。
あなたが病的なまでにカエルを嫌いなことはわかりましたが、だからといってカエル駆除剤のようなものを撒いてカエルを絶滅させることを望んではいないと思います。であるならば、野生の生き物としてのカエルの存在を認め、うまく折り合いをつけて生きることを考えるべきだとは思いませんか?そのように思っていただけるなら私としても嬉しいです。
仮にカエルを野鳥に置き換えたらどうでしょう。病的なまでに鳥が嫌いな人がいたとして、野鳥を駆除したいと思っているとしたら、どう思いますか?鳥の餌に毒を混ぜて置いておき、やってきた鳥がバタバタ死ぬようなことがあったらどう思いますか?それと同じことをカエルには出来るのでしょうか?そうではないはすです。

投稿: TAGA | 2012年4月23日 (月) 12時43分

ウシガエルのせいで毎日寝不足です。
以前は線路そばの安アパートに住み、そこから貯水池前の
家に引っ越したら今度はウシガエルの大合唱。
それも貯水池が出来て3年は静かでした。
その後、突如としてわいたウシガエルに毎晩悩み続けてます。
遮音カーテン、二重サッシも試しますが・・・。
簡単に引っ越せばいいなどと言う人は苦労をしたことないのですね。
一度購入した家は簡単には手放せませんよ?
羨ましい。とりあえず貯水池に農薬を投入し、駆除を試みます。
飛来してくる鳥まで殺さないよう気をつけつつ。
市に依頼してみたものの、何もしないので仕方がなくです。
貯水池の中央に生えているアシを刈ってくれればそれなりに
効果があるかもしれないのに。
当方は運転手ですが、
このまま寝不足が続けばいずれ大きな交通事故でも起しそうです。
そう今各地で起きているような子供の通学中の列に車で突っ込む、みたいなね。
全てウシガエルが悪い。

投稿: 毎日寝不足 | 2012年5月30日 (水) 03時11分

ウシガエルの騒音。それは災難ですね。まあ、ウシガエルがなんにもないところから湧いて出てくるということはありませんから、誰かが放したのか、別のところから移動してきたのでしょうね。
貯水池がどのくらいの大きさのどのような形のものか知りませんが、仰っているような農薬を撒くような方法では効果は期待できないと思います。効果がでるほどに大量に撒くとしたら、それはもう周辺の環境にかなりのダメージを与えることになるでしょう。そうそう、農家の方でじぶんちの畑に農薬を撒いたらそれで健康を害したといって近所の人に訴えられて裁判で争っている方もいます。くれぐれもご注意下さい。
あと、寝不足で事故を起こされて、それがウシガエルのせいだと言われても、世間一般に理解されるものでもありませんし、あなたと被害者の方が不幸になるだけで、ウシガエルは何事もなかったようにモーモー鳴き続けますね。困りましたね。
ウシガエルをひたすら捕獲してぶっころすか、あとは産卵の季節に卵を見つけて除去すれば時間はかかるかもしれませんが効果は出るでしょう。私としてはそういった駆除方法をおすすめします。いや、今すぐなんとかしたいのだというお気持ちはわかりますが、現実的にはかなり困難ですね。

投稿: TAGA | 2012年5月30日 (水) 07時52分

はじめまして。蛙、忌避剤、等で検索しここに辿り着いた者です。
まず一言、おそらく蛙嫌いな方が多く訪れると思われるサイトで、いきなり、でかでかと蛙の写真を掲載するのはどうかと・・・。

私は、田んぼと森に囲まれ家にも緑が多い蛙天国のような環境で30年近く暮らしておりますが、かなり病的な蛙嫌いです。
(蛇は意外と平気です。)庭に蛙が姿を見せる季節は、外に出るのも憂鬱で、家に入ってこないかと毎日びくびくしております。

私の場合、本物だけでなく、絵やキャラクターの蛙も苦手です。
(デフォルメが激しく原型を留めてないのは平気ですが)

苦手だからこそ、蛙については幼い頃よりかなり詳しく調べておりますが、ますます苦手になっていくばかり。なるべく外に出ないとか、窓を開けない等の消極的な対処しかできません。

生き物を殺したくはありませんし、そもそも死骸ですら怖くて近寄れないので、駆除という考えは全くないのですが、何か蛙が家の周囲に寄ってこないような、虫除け的な物がないかと一縷の望みをかけ検索しているなかで発見したこの記事。

初見では、正直かなり不愉快な気持ちになりました。本当に困っている人の気持ちが解ってません。
よく読めば、言おうとしている事の真意は伝わりますが、
幼い頃より自然に親しんだ私のような人間でも病的な蛙嫌いはいるのです。

ですから、そんなに駆除したければ手で潰せばいい、などという極論を載せるのはどうかと思います。


投稿: norito | 2012年9月29日 (土) 13時35分

 カエル嫌いでお困りのようですね。そこまでお嫌いですと、それはそれで日常的に困りますね。それは理解できます。
 ただし、それは、「カエル嫌い」ということの問題です。それをなんとかすべきです。そのことを放っておいたままで、カエル側に何かを求めるのは、「世の中にカエルが生きているのが間違っている」というとんでもないことになっちゃいませんか?
 そこまで極端ではないかもしれませんが、カエルの声が病的にまで嫌いだったとしたら、これはもう、庭とかのレベルではなく、声が聴こえる範囲にカエルがいてはいけないということになってしまい、声が聴こえる範囲のカエルは全部いなくなってしまえ!ということになってしまいます。その方法がネットに載っていると思って、それを検索してやってくる。そうして、みんなそんな方法でカエルを駆除していく、それでいいんですか?そんな身勝手なことはないでしょう。
 カエルだから、そんな風に思われるのかもしれませんが、では、鳥だったらどうでしょう?猫や犬、さらには、人間の子供だったらどうでしょう?
 私はなにも病的なまでにカエルが嫌いな人の「嫌い」であることを非難しているのでもなんでもありません。私はあなたからしたら「嫌い」な人間かもしれませんが、私のような主張をする人間がいなかったらどうなりますか?それでいて、地球にやさしいとか、自然を大切にとか、大間違いです。

投稿: TAGA | 2012年9月30日 (日) 09時38分

御返事ありがとうございます。
えー、カエル嫌いを放置したままでカエル側に何かを求める
のは間違っている、との事でしたが、例えば玄関の前などに
カエルの嫌がる匂いのものなどを置き、家の中には入ってこ
ないようにする。

ここには入ってこないでね、ここはあなたの来るところじゃない
ですよ、と教えてあげる事の何がいけないのでしょうか?

共存とは、そういう事ではないかと私は思うのですが。

安易にカエルを駆除をすればいい、遠くへ追いやりたい、という考えはありません、と、前回ちゃんと書きました。

それにあなたが嫌いなどとは一言も言っておりませんし、エコ云々について何か言及した訳でもありません。

地球の為、などという言葉は幻想で、エコとは結局人間が自分の住みやすい環境を作る事への免罪符的な言葉だと私自身は思っていますし・・・。

私はただ、カエル嫌いの方へのあなたの論調が少し強すぎ
るのでは?という事を言いたかっただけです。

気分を害されたのなら、大変失礼致しました。


投稿: norito | 2012年10月 1日 (月) 16時11分

おっしゃるように、カエルを寄せ付けないようにするためにどうすればよいか?を考えることを否定するつもりはありませんし、否定したこともありません。他の記事やコメントもご覧になれば、そのようなアドバイスもしております。

 しかしながら、カエルが嫌いな人の気持ちを理解してから書け、というのはいかがなものかと。そんなこといったら、なんにも書けませんよ。世の中には鳥だって嫌いな人はいる。犬だって、猫だって見るのも嫌な人はいる。

 そもそも、私がとりあげている問題は「公園のカエルの声がうるさいからといって、公園の管理人に苦情を言う人、そして、はいそうですか、と何も考えずに駆除する人、カエルが嫌いだからと安易に駆除剤はないか?と探しているような人...」これは明らかに現代社会の病理です。実際、そのようなことを述べているのであり、「カエルが嫌いだがカエルとなんとか共存しようとしている」人を非難した覚えはまったくありません。

 カエルが嫌いはご自由にどうぞ。しかしながら、人類は何万年とカエルと共存してきましたが、一部の有害なカエルや、人為的に持ち込まれて自然に危害を加えるようなカエルを除いて、ふつうに日常的に存在するカエルを駆除しようと思う試みは人類史上一度もなかったことです。

 現代文明の中で、なんでもコントロールされた人間社会からだけ自然界を見て、なんでも思い通りにコントロールできるような錯覚を起こすのはいかがなものかと思います。そんな錯覚するからカエル駆除が自らの手を汚さずにできると思っているのですよね。カエル駆除しようと思ったら、まずは手でつぶすしかないでしょう。そしたら死骸が転がるでしょう。それを処理しなければならないでしょう。そんなことに目をつぶったままで、カエルをなんとか自分から遠ざける方法がどこかにあるとか、誰かが考えてくれていいるなんて幻想もいいところ。カエルはあなたの思う通りには生きてくれません。ですから、目の前のカエルと対峙しなくては生きていけない。それが当たり前なんです。自然なんてみんなそんなもんです。人間の思う通りになんでもなると思ったら大きな間違い。そこが問題です。大問題!自然のことを語るなら、少しくらい自然を自分の目で見てから語ってくださいな。

 私は残念ながらカエルが嫌いな人の気持ちを理解することが全くできません。それは、あなたがカエルを好きになることと同じくらい無理です。

投稿: TAGA | 2012年10月 2日 (火) 00時03分

庭にカエルがいるのが嫌だと言って駆除するのはあきらかに自分勝手な行為です。だって人間がそこに家を立てる前から住んでいたんですから。それなのに勝手に人間が侵入して来て迫害されるカエルの気持ちを考えて見てください。例えば蚊やヒルなら話は別です。人に被害を与えるなら殺しても問題ないでしょう。人間が生きるために生き物を殺すのは仕方ないことですから。しかしカエルは人に被害を与えませんよね。なら駆除を考える前にどうやって共存するかを考えるのが先ではないでしょうか?もしそれもできないなら捕まえて近くの公園に逃がしてあげてはどうでしょうか?そこならカエルも生きていけるはずなので。薬品を使うなんてことは絶対にやめましょう。それが自然破壊というのです。

投稿: stailmate | 2013年6月29日 (土) 00時30分

アマガエルは愛嬌のアルかわいいやつです。
それでも我が家では困っています。
その理由は、アマガエルが大合唱するとどこからか、蛇が庭に入り込み、数日居座っているようです。全て食べ終わると、かえるの合唱が聞こえなくなります。
かえるだけでしたらかわいいのですが、蛇の侵入が問題難です。

投稿: kk | 2013年7月 1日 (月) 18時57分

はじめまして。ioと申します。
だいぶ昔の記事に対してのコメント、失礼致します。

私も同じ事を思っています。
何故キャラクターは可愛い可愛い言うのに、
本物はあんなに拒否するのか。

虫もそうです。
皆、気持ち悪いとか、怖いとか、
実害がなくても感情だけで駆除してしまう。
それがやるせないです。

私は大の蛾嫌いです。
整理的に無理です。ゴキブリより無理です。
でも、殺せません。触るのは勿論、見るだけでも嫌だけど、不快なだけで害はない。別に私は死なない。
それだけの理由で、命を奪うのはおかしいと思うのです。
犬や猫は、叩いただけでも非難されるのに。
おかしいおかしいって、ずっと思っていました。

私はカエルを飼っています。
周りに話すと、皆口を揃えて【気持ち悪い】と嫌な顔をします。
なので私も、可愛く撮れたカエルの写真を見せびらかします。
こんなふうに餌を食べるんだよと、話もしてます。
そうするうちに、皆、カエルってかわいい、と、言ってくれるようになりました。
イメージと違った、と。
もっとヌメヌメしていて、煩い生き物だと思っていたと…。

やはり、知ることは大切だと、私も思います。
嫌いなものが減ることは、全員にとって幸せなことですし。
専門的な知識を身につけろ、とまでは言わなくても、
命を奪う前に、奪わなくていい可能性を模索する世の中になればいいなって思います。


拙い文章でごめんなさい。

投稿: io | 2013年10月25日 (金) 03時54分

蚊やヒルは話は別?精神的苦痛を与えられたら同じじゃないの?嫌でも庭があるとカエルが入ってくるような家があるんですよ?
精神的苦痛を与えるか与えないかはその人によって違うし、嫌いなものを好きになれっていうのも頑張っても改善できるものとできないものがあります
カエル駆除したがる連中、といっても一部の人間ですしカエルを殺したいんじゃなくて自分の視界に入らないようにしたいだけ、という連中もいますよ、一概に断言しないでください
カエルには罪はない、畑には必須かもしれませんが目にいれるのも嫌なものも誰しもあるはずです、それなのにカエルだけを擁護する発言はカエルを駆除するのと同様自分勝手だと見受けられます

繁殖力が半端ないものは大半嫌われます 蛾や蚊を狙ってる体でドアノブや自転車で日光浴されると本当困ります土ガエルみたいに逃げてくれるならいいですがアマガエルだけは逃げてくれません
少しは嫌いな人のことも考えたらいかがですか?それとも考える余裕もないほど脳内カエル大好きだらけなんですか?

投稿: カエルもキャラも大嫌い | 2014年7月11日 (金) 19時35分

はじめまして。
ずいぶんカエルがお嫌いなようですが、別に精神的苦痛を感じるのであれば、寄せ付けないようにするためにカエルと対峙すればよいのです。私はそのために知恵を出すことを否定はしません。どうぞお好きにしたらよいでしょう。
なんでも世の中の嫌いな生き物は、遠くから殺虫剤を撒くがごとく、手を汚さずに目の前から消えて欲しい、あるいは消えるべきだと思っているとしたら、それはちょっと危ういと思うわけです。
気がつくと、人々が気持ち悪いと思う生き物はどんどん地球上から消えて行って、それって、大丈夫でしょうか?
その気持ち悪い生き物が消えたら、さらに、別な気持ち悪い生き物が出てきて、それもまた消す??
そういうことに、何の疑問も感じずに、それでいて、「環境にやさしい」とか「エコ」とか言って、何にやさしくするのでしょうか?綺麗な花やカワイイ生き物だけの世界でよいのでしょうか?
そういうことに思いをはせてほしくて、少々過激に煽っています。
私は蚊は殺しますが、それは部屋に入ってきた蚊を殺すだけであって、庭に沢山いる蚊にまで殺虫剤を撒いて壊滅させようとは思いません。蚊だけ死ねばいいですが、そうもいかないし、蚊だって、自然の生態系の中で役割があるわけです。
蜘蛛は家の中に入ってきても自由にさせています。ゴキブリが増えるのは困りますが、蜘蛛がいればゴキブリや蝿も一定数は食べてくれますので、それでいいかと。
あ、ちなみに、カエルは繁殖力が強いとお思いですか?そんなことは全くありません。今、カエルの中では、アマガエルはとても多いですが、それはある意味バランスが崩れている結果だと思います。うちの近所ではアカガエルやヒキガエルなどは、毎年大量に卵を産むのに、ほとんど生き残れません。そういう環境で、「カエルの声がうるさい」といって、公園の池にいるカエルを駆除しようとする人がいるんです。こういうのを「おかしいんではないの?」と言っているのです。そんなことを言う私はカエル好きで頭がおかしい人間なのでしょうかね?

投稿: TAGA | 2014年7月12日 (土) 00時05分

蛙は害虫を食してくれるし愛嬌があるし、駆除すべきでない
と仰る方の考えも解りますがやっぱり苦手なものは苦手です。
大きなヒキガエル出没の悩みです。

東京23区内に住んでいますが、20年前から庭に時々現れていて、その度に少し先の緑がこんもりした所に連れて(早く言えば捨てて)いました。
その蛙かどうか、時折現れてはびっくりさせられていましたので、その度、もう10回以上繰りかえしていますが、池や水もない庭に繁殖するはずがなく不思議に思っています。

今年もプランター^の陰にじっとしていたので裏の草ぼうぼうの
空家アパートの空き地に捨てたのですが、2,3日経つとまた同じ場所に座っています。この夏だけでも4回も繰り返しています。
殺そうとは考えませんが、頻繁に出入りする庭に居ることが気持ちが悪く本当にぞっとしています。

蛙の寿命も判りませんので同じ蛙なのか、繁殖しているのか、捨てても戻る習性があるのか、方角には敏感なのか詳しい方
教えてくださいませんか

投稿: greentea | 2014年7月13日 (日) 11時39分

はじめまして。
ヒキガエルが住みついたようですね。ヒキガエルは繁殖期は水辺に現れますが、たいていは、森の中や草むらなどで暮らしています。ちょっとした水たまり程度の意外と小さな水辺でも、水が涸れなければ繁殖することはできます。
私の経験では、ヒキガエルの寿命は少なくとも5年~7年くらいではないかと想像していますが、もっと寿命が長いかもしれません。ただ、20年もとなるとどうでしょうか?
ぞっとするのは困りましたね。
ただ、飛びかかってきたりはしませんし、害もありませんので、私としてはそっと見守ってあげて欲しいです。
私自身、同じ場所に住んでいて長い付き合いだったヒキガエルがいます。
「くねくねの主」と名付け、多くの人に愛されていました。
死んでしまった時、本当に悲しみました。
まあ、あまり関係ないことかもしれませんが、そんなこともあったのだと少しだけ気にとめていただければと思います。
「くねくねの主」とのお別れの日のブログ記事を以下に貼っておきますので、ご覧になっていただければ幸いです。

http://sampomichipj.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-7b23.html

投稿: TAGA | 2014年7月15日 (火) 00時03分

TAGAさん、有難うございます。
以前からこの件での交換があったのですね
蛙がお好きな方から見ると駆除なんて
“もってのほか” “何をか謂わんや”なのでしょう。
好みや趣味は人それぞれなので
あまり非難しないでくださいね

田舎や郊外の里山にいたなら何も申しません。
都会の中の、ささやかな庭(木や緑は多い)で
ガーデニングと言うのか花つくりを楽しんでいる者
にとって蛙は近寄りがたい侵入者でしかありません。
害はないけど存在が神経に触れるのです。


大海の魚や渡り鳥など方角を捉える本能があるように
蛙も周囲の方角を判っているのかしら、と
疑問に感じたので専門家の方がいらしたら
教えて頂きたく質問させて頂いたのです。
蛙を駆除したいとかまして殺す法を質問
したのではありませんので。

投稿: greentea | 2014年7月15日 (火) 09時42分

greenteaさん、うちの庭にもヒキガエルがたまにきますが(最近減ってますが)、初めて見たときは、本当に腰を抜かしそうになりました。

こんなところにいるのか!と。どっからきたんだ!と。

ヒキガエルは、夜な夜な徘徊しているので、同じところを通ったり、通らなかったりで、特別、縄張りはないようです。

そのため、ヒキガエルにとって環境がよければ、入れ替わり立ち代り、いろいろな個体が来ていると思います。

うちの庭を寝床にしたこともありますが、数日でいなくなりました。まあ、私が写真を撮っていて、ここは危険だと判断したからかもしれませんが。

ヒキガエルは、危険を感じると、体をぷうっと膨らませて、見た目、さらに大きくなります。そうすると、じっとしてかえって動かないこともありますが、目の前から追いやりたいのであれば、棒でツンツンしてあげれば、立ち去ります。

まあ、対処療法にしかなりませんが。

農作業をしている方が、誤って(知らずに)鎌でヒキガエルを引っ掛け、毒液が目に入って、最悪失明してしまうこともあるようです。

ですので、あくまでツンツン作戦で、液体飛び散るスプラッター作戦はお勧めできません。

ヒキガエルにくるなというのは、飼い猫はアスファルトの上を歩いてはいけないというのと同じくらい難しいと思います。

ああ、そうだ、『進撃の巨人』のように、自分の敷地内をヒキガエルが登れない程度のブロックなどで囲めれば、入ってこられないでしょう。

投稿: 混沌 | 2014年7月15日 (火) 09時49分

書きそびれました。

ヒキガエルの生態をより詳しく知りたいのならば以下の2冊がお勧めです。

『金沢城のヒキガエル』
『カエルの鼻』

後者については簡単な感想もあります。
http://konton.cside.com/index.php?go=3NGrw9

投稿: 混沌 | 2014年7月15日 (火) 10時12分

混沌さん有難うございます。

私が興味を持った、毎年見かける蛙の生態で
同じ池(庭も)に現れることの答の記事や
それを知るための科学的手法の紹介
の本がとても面白そうですね~

「生物は競争原理だけで生きるに非ず」
かもしれませんが、そうなるとダーウィンの
進化論はどうなるのでしょう・・ww
先ずは読んでみたいと思います。

投稿: greentea | 2014年7月15日 (火) 11時26分

,こんにちは。
うちの庭にもカエルさんが大発生。
住宅街ですが、近くに水田があるので、そのせいでしょうか?

害虫を食べてくれるので、とてもありがたい存在です。
アマガエル、可愛いですよね。

投稿: jun | 2014年7月20日 (日) 16時08分

うちの嫁さんはカエル大好きですね。
家の中に入ってこられると踏みつぶす危険があるので(踏んでしまうと私が怒られますので)どうやって入ってくるのか調べたらここに行きつきました。

投稿: 篠崎 | 2014年10月29日 (水) 08時36分

篠崎さん、はじめまして。
そうですか~。いろんな方がいらっしゃるんですね。私自身、いろいろ勉強になります。
家に入ってきたカエルを踏みつぶしたりはしたくないですものね。
家に入ってくるのは、おおかたはアマガエルかと思います。入ってくる理由としては、とくに何もなく、単なる通り道ということもあるでしょうが、一番大きい原因としては、夜、明かりに寄ってくる昆虫を食べにくるのが多いように思います。
どうすれば防げるかは、難しいところです。
これから冬になり、彼らは冬眠しますので、その間に、色々考えておきましょう。
あまり、答えになってなくてすみません。

投稿: TAGA | 2014年10月29日 (水) 23時03分

私は蛙好きですよ。
最近田舎に引っ越してばかり
だったんですけど玄関外に蛙がいて
かわいいなぁ〜て思ってたら近くに
3匹もいてさらに癒されました。
夜は蛙の合唱が始まります。
確かにすごく鳴き声が大きいですが
夜が寂しくなくていいです。
私がこのブログに辿り着いたのは
蛙が家の周りに沢山いるのはいい事?
と検索したからです。何か虫の知らせじゃないけど暗示みたいなのかなぁ?と思って検索しました。検索するとみんな駆除の方法とかばっかりだったので何でこんなに可愛い蛙を駆除したがるのか分かりません。このブログは最初の方は凄く共感できていい事載せてるなぁ。て思ったのに最後に握り潰すの一言をを見た瞬間ビックリしました。でもきっとブログを書いた人の本音では無いと思いました。蛙が好きでこんなに沢山の蛙の良いところを知っている人が蛙を潰せる訳がありません。きっと駆除したいと言ってる人に対しての荒療治ですよね?でも駆除したいと言ってる人は自分ではどうしようもないからネットを頼るんです。潰す事が出来ないから頼るんです。結局人それぞれかなって思います。蛙が好きな人は沢山います。私の周りにも好きな人沢山いますよ。蛙は季節が過ぎればまた少なくなります。同じ田舎に家を持つ者同士仲良くしてほしいです。

投稿: 蛙が鳴いたからか〜えろっ | 2015年6月 2日 (火) 23時08分

はじめまして。記事をいくつか拝見致しました。
私は生きているカエルは平気だったのですが、網戸のところで干からびていたり雨の次の日には必ず道路で何百匹も轢死しているのをみて苦手になってしまいました。
正直気持ち悪いですし、可哀想なので土のあるところにいて欲しいなと思っています。無理な話ですが…。
駆除とまではいきませんが、色々な理由をもって対策をこうしてインターネットで調べてる人もいるんだな、と知って頂けたら嬉しいです。
今年も素敵な夏を過ごされますよう祈っております。

投稿: しん | 2015年6月23日 (火) 17時51分

私の家の庭にも今アマカエルが2匹棲み着いて非常に困っています。夜ずっと鳴き続けているので眠れないんですよね・・・

二度ほど見つけて捕獲しようとしたのですが、逃げられました。草の陰に隠れていてもはや発見も不可能。今日も先ほどからうるさく鳴いています。今夜も昨夜に続けて眠れない夜になるのでしょう・・・

これまでは、見つけたら捕獲して近くの沼にお帰りいただいていましたが、さすがに限界です。今度見つけたら、確実に捕獲できる状況でない限り「殺す」ことを優先するしかないのでしょう。

あるいは時々庭に入ってくる近所の猫が食べてくれないかな・・・

投稿: カエル捜索中 | 2015年6月27日 (土) 19時30分

一個人の価値観を人間の真理のごとく正当化してるだけじゃないですか。

投稿: | 2015年8月31日 (月) 16時55分

何をもって正当化というのでしょうか?まあ、このようなコメントも、皆さんが自然について考えるいいネタだと思いますので、アホな煽りコメントも含めて晒すというのが私の方針と思ってください。

投稿: t | 2015年8月31日 (月) 23時12分

とある山里に住んでいる者です。

5~9月は、ウシガエル・ブラックバスを駆除しております。

周囲は田畑や山川が多く正直、カエルは好きです。

アマガエルなどトノサマガエルの大合唱でも特別に不快な思いもせず、むしろ梅雨のアジサイシーズンとなれば、一緒に写真に収めて癒されてます。

在来種のカエルさんは、蚊や他の害虫を食べる益ある存在なのですがウシガエルは別です。
大きい個体毎晩鳴けば気が滅入る方もいます。
人の都合でつれて来られたとはいえ・・・・

今ある山里の環境を侵す外来種という事で、私はブラックバス・ブルーギル・ウシガエルといった具合に秋頃まで釣り道具を利用して引っ掛けては、目と目の間をイカ〆の道具で突き刺しその場で屠り、その後、我が家の畑に深く掘り埋めております。蛙塚も気持ちながらたてております。

私の駆除方法

・昼の仕掛けは、駆除作業に適した長さの竿とトリプルフックの針、餌はいりません。白いバケ(ひらひらする物、紙切れでも可)をパシャパシャしてれば寄ってきます(口を使うのが下手なので、ほとんどがスレかかりです)。ナマズ釣りと同じ要領です。

・夜は、鳴き声を聞いて静かに忍び寄りある程度水場に近づいたら、なるべく高輝度の照明器具でウシガエルを探し見つけたらキャットウォーク(振動など音をなるべく立てず)近寄り、4又のヤスで突きます。その間、ウシガエルは目を眩まし状態でよっぽと大きい音か、目が慣れなければ逃げません。

最後に注意点。

ウシガエルに限らず外来種の持ち込み移送、飼育など
「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」

において詳しく定められる所があります。

簡単に言えば、ウシガエル・ブラックバス・ブルーギルなどはその場屠る。他の場所に生きたまま持って行ったてリリースしたり、飼育するのは禁止。所定の手続きを踏めば、移送など生体譲渡なども限定的に行えますが、自分を含め大部分の人にとっては縁の無い事でしょう。

それとウシガエルが居るからむやみやたらに駆除していいわけでもありません。

私有地や危ない河川、沼などでの駆除は法にも触れますし事故の元です。絶対止めましょう。無駄な殺生は控えましょう。


自分も大抵の生き物は大好きですが・・・。
外来種は手の届く範囲で処理してます。
特にウシガエルは同種の共食い他の種類のカエルさんすらも口に入る餌なら何でも食べる侵略外来種なので容赦なしです。

ただ本当に、複雑な気持ちになる部分があります。
70年の歳月でこうも無碍にされる人に振り回されるとは・・。
「すまんのう」と心の中で呟き昨晩も、サクッと〆ました。

投稿: 山里 | 2016年5月 3日 (火) 21時04分

子供のころウシガエルを捕えた時すごい勢いで小便し、
それが非常に臭かったため「ウシガエル 小便」で何か詳細ないかと検索してたどり着きました。
エコや動物好きとの主張はいろいろなジレンマを抱えているとは思いますが、面倒くさいと考えることを放棄せず問題と向き合うことは大事ですね。

投稿: | 2016年5月22日 (日) 14時19分

ウシガエルの問題は外来生物の問題です。そのことも突き詰めていけば様々な人間社会の問題を浮き彫りにします。意外に思う人もいるでしょうが、私はむしろウシガエルは積極的に駆除すべきと思っています。単に、ざっくりと「カエルを駆除したい」というところから、一歩考えを進めるだけで、色々な問題が見えてきます。
しかしながら、多くの人は、その問題にすら気付いていません。自然環境を守ることと、動物好きはまったく異質なものですが、それも表面的にみているだけでは、同じに見えるのかもしれません。
この記事はもう何年も前から人気の記事で、いまだに色んな方がいろんなコメントを書いてくださいます。それらは、世の中の色々な考え方を見せてくれます。そして、そういうことが、考える第一歩になればと願っています。

投稿: TAGA | 2016年5月22日 (日) 21時42分

普段からあまり掲示板に投稿することはないのですが、サイトを見ていろいろな考え方があるなと思い、投稿させて頂きました。ちなみに私が検索したキーワードは「カエル 住宅街に田んぼ」です。みんながどんな経験をしているのか知りたくて検索してみました。私は、今月、東京から静岡に転勤になりまして、新居に入居した際に、夜の20時ごろから目の前のテニスコート2面分ぐらいの小さな田んぼからカエルの大合唱が聞こえてきました。正直、うるさくて、寝付けなかったです。引越しの疲れもあり、イライラした時間を過ごしたりしていましたが、最近は都会育ちの私にとっては、新鮮な体験だととらえるようになりました。少年野球の山合宿でカエルを捕まえて遊んでいた私にとっては、童心にもどったようで懐かしくなりました。駅近の完全な住宅密集街で、カエルの騒音があるなんて不動産屋に不良物件を紹介されたのかと落ち込んでいた時もありましたが、逆に自然を感じられる良い物件なのかもしれないと思い始めました。今度、カメラをもってカエルの写真を撮りにいってみたいと思います。何カエルか種類は分からないですが、とりあえずカエルを知って好きになる努力から始めてみます。


投稿: TAKE | 2016年5月26日 (木) 21時35分

カエルのいない環境から、夜中にカエルがジャンジャン鳴く環境に引っ越してこられたのなら、その違和感というか驚きというのは理解できます。
たぶん、その鳴いているカエルは、アマガエルではないかと思います。日本の街中に普通にいるカエルで、ほぼ一年中やかましく鳴くのはアマガエルくらいです。他は繁殖期に少しだけ鳴くだけです。そのことだけでも知れば、全てのカエルがやかましいわけではないということに気付きます。
そういうところから、少しずつ、ああ、こんな種類のカエルがいるんだ、とか、このカエルはこんな鳴き方をするんだ、などと気付いてくると、カエルに少しは愛を感じるのではないかと思います。私がそうでしたから。
そして、いま、日本のカエルがどんどんと生息環境を奪われていることに気付くかもしれません。
季節になれば、カエルが大合唱をする中で生活することが当たり前だった時代から、むしろカエルがいないことが当たり前の世の中になって、人々が大切なことを忘れ、カエルがいない当たり前を求めるようになってしまい、やがて駆除したいと思うという、悪循環を私は断ち切りたいのです。そのために、やや、過激な表現で世間を煽っているのですけどね。

投稿: TAGA | 2016年5月26日 (木) 23時55分

カエルを駆除する一方でデング熱をおそれる。全く矛盾してますよね。
カエルはオタマの時はボウフラをたべ
大人カエルになれば成虫の蚊を食べます。
農家ならば、カエルは害虫を取り除いてくれます。

うちの畑は田んぼの隣にありますが、農薬がいらないほどなのです。

ネコを殺したらペストが流行るみたいな事と同じことになってしまいます。
庭のカエルも実は虫刺されを予防してくれているのかもしれません。

投稿: | 2016年6月13日 (月) 10時48分

まったくその通りですね。
少し自分の目で見たり、考えたりすればわかることをわかろうとしない人が多すぎるように感じます。
自然とのかかわりがなくなりすぎて、考えられなくなっているのでしょうね。そこに危機感を感じているから、私は発言しているのですが

投稿: TAGA | 2016年6月14日 (火) 23時17分

初めまして。
蛙が大好きで駆除なんて考えてもみませんでした。
うるさいからという理由で駆除しようとする方がいるなんて驚きました。
こちらのサイトに辿り着いた理由なのですが、我が家の縁の下に大きなヒキガエルが2年ほど住み着いており、最近他のご家庭の猫が遊びに来ることです。
母は住み着いた蛙は守り神?になってくれるから自由にさせましょうとのことで放置しております。
私も蛙が大好きなので賛成しております。
我が家は猫を飼っているのですが、最近家の猫と餌が目当てで余所様の猫が毎日出没します。
心配なのはその猫によって蛙が殺されてしまわないかと・・・
猫も好きなので追い払うこともできず・・・
このまま放置しておいても蛙は大丈夫でしょうか?
ちなみに、我が家は山で周りに池などの水場もなく地面も石だらけでとてもじゃないですけど蛙が住める&冬眠できるような庭ではありません。
柔らかい土がある場所に移動したほうがいいでしょうか?
もしよろしければメールもしくはこちらにて返信頂けたらと思います。
長文失礼しました。

投稿: 猫丸 | 2016年9月19日 (月) 00時41分

はじめまして。
庭にヒキガエルがすんでいるとのこと、いいですね。ヒキガエルは比較的同じところにいることが多いような気がします。私も近所の道端の土手にあいた穴の中にすみついたヒキガエルをみつけ、それ以来、5年間、そこを通るたびにヒキガエルに挨拶をしていました。
うちの庭でも時々ヒキガエルをみかけます。すみついているかもしれません。冬になれば冬眠しますが、ビワの木の下の落ち葉が積もっている下で冬眠しているのをみつけました。
うちも猫を飼っていて、庭は近所の猫の通り道でしょっちゅう猫が行き来していますが、ヒキガエルを襲ったのはみたことがないです。はっきりとはわかりませんが、結構大丈夫なんではないでしょうか?
ヒキガエルにとっては住み心地が良いので、その場所を選んでいるのではないかと思います。移動させたら移動させたで、その地に何がいるかわかりませんし、また、居心地のよい場所を求めて動きまわるうちに車に轢かれたりするんじゃないかと、そっちの方が心配になります。
なので、そのままで大丈夫なのではないかと思います。あたたかく見守ってくれる人がいれば幸せなのではないかと思います。

投稿: TAGA | 2016年9月19日 (月) 09時37分

先ほどベランダ(と言っても一階なので下は土です)でアマガエルを見付けました。
普段なら知らんぷりで終わるのですが、1時間程たってベランダに出るよう時があるときにまだそこにいたので、捕獲してしまいました。夜に子供達と水辺のある公園へお散歩にいく予定なのでそこで話してあげようと思っています。
私は福岡にすんでいるのですが、市街に住んでいたので今年その公園に行ったときに主人から、牛蛙の鳴き声がするね。と言われるまで牛蛙の鳴き声すら知りませんでした。
えらく可愛いなぁと思うのですが、性格上飼育は難しそうなので、緑の多い公園に返してあげようと思います。
今回『カエル 逃げたがる』と検索してこのブログを発見いたしました。

投稿: AS | 2016年10月18日 (火) 16時00分

そのアマガエルはどこからきたのでしょうね?アマガエルは垂直な壁も登って移動しますので、意外と住宅街にもいたりします。当然ながら子供はオタマジャクシなので水辺がないと生きていけませんが、大人のカエルはそうでもありません。水辺から遠く離れたところまで結構移動したりしますね。
カエルを見て、かわいいなと思いますよね。やはり、そう思うことが、カエルの生きる環境をなんとかしようと思うことにもつながるんではないかと思います。

投稿: TAGA | 2016年10月20日 (木) 23時33分

ブログ拝見しました。全くその通りだと感じました。
生物が全くいない池をつくって、水に親しむ環境を作るなんて
矛盾しているというか、人間自身の事しか考えていないんじゃないかな、と思ってしまいます。

色んな生物が住んでいる環境を日ごろから見る経験というのは、
国語や算数の勉強と同等以上に、大切だと思います。
異なるものは排除する、そんな味気ない世の中になっているなあ、と感じてます。。

投稿: 猫大好き | 2016年12月17日 (土) 16時23分

そうですよね。
子供が外で遊ばなくなったというけれど、本当は虫やカエルを追いかけたりするようなそういう体験が必要だろうと思います。
私は子供のころ、いろんな生き物を捕まえにいきたくて、なかなか家に帰らない子でした。そんな経験のない人が大多数になり、人間がコントロールする生き物以外は全て排除するような世の中になってきています。これは人々の生き方や価値の問題だけではなく、人間が自然に対する認識を誤って、とんでもないことに向かっていると感じます。

投稿: TAGA | 2016年12月18日 (日) 23時06分

ウシガエルってご存知ですか?
昔食用に米国から輸入された子孫が
我が国のいたるところで自然繁殖しているのです
貴殿は 何か被害でも?と おっしゃるところでしょうが
満月の月夜の番ですよ 庭の彼方此方で ゲロゲロ大合唱するんです
でも それだけなら 取り立てて 目くじらを立てるほどのことじゃあありません
問題はその次の日の池の有様なんです 長ーいゼリー状の卵隗が大量に産み落とされるんです
その全長 恐らく数キロにも及ぶものと思われるほどの 凄まじい生殖活動の結果としての種族保存の摂理
しかし それを貴殿いう処の 動物愛護だ 自然保護だと 放置するととんでもないことが春に起きることになるんです
そうです オタマジャクシで池が芋を洗うかの状況に それが何をもたらすかというと池の水の酸欠による鯉・金魚の窒息死です
私は夏の日に葉の陰に隠れて陽を避けるアマガエルは 必ず写真を撮るほどの動物愛護者を自負しております
がっ このウシガエルの野郎だけは断じて許すわけにはいきません 毎年除去しても必ず 戻ってきては産卵をするゾンビ達
それでもです 私は既に書きましたが 動物愛護主義者ですので 収穫したカエルは採取した卵隗と共に近くの川に放流しております 違反ですが 抹殺などとんてもない蛮行だとは 思っておりますので・・・

投稿: カエルの子はオタマジャクシ | 2017年4月 9日 (日) 14時38分

ウシガエル、もちろん知っておりますよ。
しかしながら、ウシガエルは長い紐状の卵などを生んだりはしません。長いゼリー状の卵を産むなら、それはヒキガエルです。
ウシガエルがどんな声で鳴いて、どんな姿をしているかをよくごらんになってみてください。
それがウシガエルなら、私は駆除することに何も反対しませんけどね。
ですが、ヒキガエルだったら駆除などしないでくださいね。ヒキガエルはその池の金魚や鯉よりもずーっと昔からそこに住んでいるものですし。いまや、積極的保護が必要なほど追いつめられています。ですので、その池はとても貴重な産卵場所に違いありません。
ちなみに、そのカエルは一年中その池にいたりはしないのではないですか?ヒキガエルはまず産卵の時にしか池に現れたりしません。ウシガエルはずーっと池に棲んでいます。ずーっと池に棲んでいるようでしたら、それはウシガエルですけどね。
何事もまずは正しい知識からですよ。感情だけで動いては間違ったことになります。

投稿: TAGA | 2017年4月 9日 (日) 17時32分

初めまして。
普段はネットに書き込むことはないのですが、お力をお借りしたくて書き込みました。
年月がたった記事へのコメント、ご了承下さい。

私は現在、四方を田畑に囲まれた場所で生活しております。
幼い頃、小さなカエルを掌に乗せたりはしておりましたが、小学生四年生時分、掌の上に六匹ほどのカエルを団子状にしたものを落とされ、それ以来触るのはおろか、見るのもダメになりました。
年々酷くなり、過呼吸、失神と繰り返しましてこれはいけないと思い精神科にかかりました。何千と種類が枝分かれする恐怖症の一つ、カエル恐怖症だと診断されました。

春が過ぎますと様々なカエルが鳴き始めます。
カエル恐怖症を克服するため、恐怖症治療のカウンセリングと諸々受け現在も通院しておりますが、改善されたのは十六年通って鳴き声のみです。
しかしながら引っ越しはできませんし、このままいずれ姿を見ても平気になれればと思っておりますが、今のところ兆しなしです。
ついこの前も大きな茶色のカエルの轢死死体を見て、過呼吸により道端で蹲ってしまいました。

私の願いは、なんとか姿が見えない、もしくは玄関の前に陣取らない(いると家には入れず、車中泊したこともあります)です。
玄関の灯りも消してありますし、餌となる羽虫がよらないよう殺虫剤を撒いております。
しかしながら雨の翌日には殺虫剤効果が切れ、朝出勤時にはそこにいます。
害がないこともわかっております。
カウンセリングの際には様々な種類のカエルの鳴き声も聞き、カジカは綺麗だと思いますが
どうしても姿だけ(死体すらも)は今だ無理なのです。
退治してくれる人もいますが、その姿を見るのもできません。

カエルは田畑にいていただければ、私はなんとも思いません。
声が聞こえれば情緒も湧きます。近所のモリアオガエルとかいうのも珍しいのだと最近知りました。

玄関にさえいなければ、私はいいのですが……。
何卒お知恵をお貸しいただけませんでしょうか。

投稿: 八千代 | 2017年4月26日 (水) 18時03分

八千代さん、はじめまして。
ご事情、理解いたしました。困りましたね。

寄ってくるのはおそらくアマガエルだと思います。アマガエルは足に吸盤があるため、垂直な壁でも上ってくるのでやっかいですね。
コンクリートの壁もガラスだって上ります。
ただ、逆に、ネットのような目の粗いものだと、上りにくいと思います。網戸くらいの目であれば上ってくることがありますが、もう少し目の粗いものだと、カエルは上るのが難しいと思います。
私自身は、そのようなもので防御したことがないので、想像も入っておりますが、畑や田んぼなどを見ていて、経験上、目の粗いネットなら大丈夫だと思いますので、試してみる価値はあるかと思います。よく、アサガオやゴーヤーなどの蔓を這わしているような、あんな感じのネットです。

投稿: TAGA | 2017年4月26日 (水) 22時12分

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